才能じゃない。私が何でも続けられる理由は「仕組み化」でした。

自己成長

「継続は力なり」は本当でした。

「継続は力なり。」

誰もが一度は聞いたことがある言葉だと思います。

でも社会人になって感じたのは、

継続って、誰でもできることなのに、誰にでもできることではない。

ということでした。

三日坊主という言葉があるように、続けることは誰でもできそうで、一番難しいことなのかもしれません。

筋トレ。

投資。

勉強。

家計管理。

ブログ。

私は今でもいくつかのことを続けています。

「よく続くね。」

と言われることがありますが、私は特別ストイックな性格ではありません。

続けられる理由は一つ。

意志ではなく、仕組みで続けているからです。


一番効果を感じたのは投資でした。

私が「仕組み化」の効果を一番感じたのは投資です。

2021年からNISAで積立投資を始めました。

毎月決まった日に、自動で積み立てる。

自分がやることは、それだけです。

気分で金額を変えない。

相場が下がったから止めない。

自動で続く環境を作りました。

その結果、数年後には、

「普通に貯金していたら、ここまで資産は増えていなかった。」

と実感できるようになりました。

投資で一番大きな味方は、

知識よりも、

時間だったのです。


仕組みは、投資だけではありません。

この考え方は、投資だけに限りません。

筋トレも同じです。

「今日はやる気があるかな。」

そう考えていたら続きません。

だから私は、

生活の流れの中に組み込みます。

家計簿も同じ。

毎月決まったタイミングで入力する。

ブログも同じです。

「書きたい時に書く」のではなく、

時間を確保して進める。

勉強も同じです。

宅建もFPも、

毎日少しずつ続けたから合格できました。

どれも、

才能ではありません。

仕組みが続けさせてくれました。


仕組みは人生のどこでも使える

私は、

仕組み化は人生で最も再現性が高い考え方だと思っています。

投資。

勉強。

スポーツ。

仕事。

趣味。

どんな分野でも、

結果を出している人は、

才能だけではなく、

続けられる環境

を作っています。

逆に、

「今日はやる気があるから頑張ろう。」

だけでは、

長く続きません。

だから私は、

まず気合いではなく、

仕組みを作ることを考えます。


まとめ

私も最初から何でも続けられたわけではありません。

だからこそ思うのは、

頑張ることよりも、続けられる仕組みを作ることの方が大切だということです。

やる気には波があります。

疲れている日もあります。

忙しくて時間が取れない日もあります。

そんな時に意志の強さだけに頼ってしまうと、どうしても続きません。

だから私は、

「頑張る方法」ではなく、

**「続いてしまう環境」**を作るようにしています。

継続できる人は、意志が強い人ではありません。

続けられる仕組みを作った人です。

もし今、

「続かない自分は意志が弱い。」

そう思っているなら、

自分を責める前に、

仕組みを変えてみる。

それだけで未来は大きく変わるかもしれません。


次回予告

この記事では、「仕組み化」という考え方をお伝えしました。

では実際に、私はどんな仕組みを作っているのか。

次回は、

投資・家計・勉強・仕事で実践している「仕組み化」の具体例を紹介します。

もしかすると、明日からすぐに取り入れられるものがあるかもしれません。

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