私が実践している「仕組み化」6選。

自己成長

続けるために、私がやめたこと・始めたこと

前回の記事では、

「継続は意志ではなく、仕組みで決まる。」

という考え方を書きました。

今回は、私が実際に続けている仕組みを紹介します。

特別なものは一つもありません。

どれも今日から始められる、小さな工夫です。


① NISAは「自動積立」にする

私が一番効果を感じている仕組みです。

投資は感情が入ると失敗しやすくなります。

だから私は、

「買うかどうかを考えない仕組み」

を作りました。

毎月決まった日に自動で積み立てる。

あとは続けるだけです。

数年経った今、

時間が味方になってくれていることを実感しています。


② 給料日に先取りする

旅行。

税金。

家や車の修繕。

子どもの習い事。

給料が入ったら最初に目的別へ分けます。

余ったら貯金する。

ではなく、

最初に未来のお金を確保する。

これだけで、お金に対する安心感が大きく変わりました。


③ 家計簿は「毎月決まった日に」つける

家計簿は毎日つけていません。

毎月決まったタイミングでまとめて入力しています。

収入。

支出。

投資額。

資産推移。

グラフまで作っています。

大切なのは、

細かく記録することではなく、

毎月続けられること。


④ ブログを書く時間を先に決める

「時間ができたら書こう。」

そう思っていると書けません。

だから私は、

ブログを書く時間を先に確保します。

完璧な記事を書こうとは思いません。

まずは進める。

少しずつ積み上げる。

その方が長く続きます。


⑤ 株は毎日チェックする

私は株が好きです。

だから毎日相場を見ています。

ただ、

毎日売買するわけではありません。

情報収集を習慣にしているだけです。

好きだから続く。

これも立派な仕組みだと思っています。


⑥ 「完璧」を目指さない

これが一番大事かもしれません。

毎日できなくてもいい。

予定どおり進まなくてもいい。

でも、

ゼロにはしない。

5分だけ。

1ページだけ。

1記事を少しだけ。

少しでも前に進めば、

昨日より前進しています。


まとめ

私が続けていることは、

特別な才能が必要なものではありません。

投資。

家計管理。

ブログ。

資格の勉強。

どれも、

続けられる仕組みを作っただけです。

もし、

「続かない自分は意志が弱い。」

そう思っているなら、

頑張り方ではなく、

仕組みを変えてみる。

それだけで未来は変わるかもしれません。


関連記事

仕組み化の考え方は、お金の管理にも活かしています。

お金の置き場所を変えたら、気持ちまで変わった。

コメント