続けるために、私がやめたこと・始めたこと
前回の記事では、
「継続は意志ではなく、仕組みで決まる。」
という考え方を書きました。
今回は、私が実際に続けている仕組みを紹介します。
特別なものは一つもありません。
どれも今日から始められる、小さな工夫です。
① NISAは「自動積立」にする
私が一番効果を感じている仕組みです。
投資は感情が入ると失敗しやすくなります。
だから私は、
「買うかどうかを考えない仕組み」
を作りました。
毎月決まった日に自動で積み立てる。
あとは続けるだけです。
数年経った今、
時間が味方になってくれていることを実感しています。
② 給料日に先取りする
旅行。
税金。
家や車の修繕。
子どもの習い事。
給料が入ったら最初に目的別へ分けます。
余ったら貯金する。
ではなく、
最初に未来のお金を確保する。
これだけで、お金に対する安心感が大きく変わりました。
③ 家計簿は「毎月決まった日に」つける
家計簿は毎日つけていません。
毎月決まったタイミングでまとめて入力しています。
収入。
支出。
投資額。
資産推移。
グラフまで作っています。
大切なのは、
細かく記録することではなく、
毎月続けられること。
④ ブログを書く時間を先に決める
「時間ができたら書こう。」
そう思っていると書けません。
だから私は、
ブログを書く時間を先に確保します。
完璧な記事を書こうとは思いません。
まずは進める。
少しずつ積み上げる。
その方が長く続きます。
⑤ 株は毎日チェックする
私は株が好きです。
だから毎日相場を見ています。
ただ、
毎日売買するわけではありません。
情報収集を習慣にしているだけです。
好きだから続く。
これも立派な仕組みだと思っています。
⑥ 「完璧」を目指さない
これが一番大事かもしれません。
毎日できなくてもいい。
予定どおり進まなくてもいい。
でも、
ゼロにはしない。
5分だけ。
1ページだけ。
1記事を少しだけ。
少しでも前に進めば、
昨日より前進しています。
まとめ
私が続けていることは、
特別な才能が必要なものではありません。
投資。
家計管理。
ブログ。
資格の勉強。
どれも、
続けられる仕組みを作っただけです。
もし、
「続かない自分は意志が弱い。」
そう思っているなら、
頑張り方ではなく、
仕組みを変えてみる。
それだけで未来は変わるかもしれません。
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